原文(日本語に翻訳)
新規設定ディレクトリでのスタートアップ時に、マネージド設定のフェッチが完了した際、組織管理パーミッションルールがセッション全体に適用されない問題を修正。
原文(英語)
Fixed org-managed permission rules not applying for the entire session when the managed settings fetch completed during startup on a fresh config directory
概要
新しい設定ディレクトリ(初回起動時など)でスタートアップ中にマネージド設定のフェッチが完了した場合、組織管理のパーミッションルールがセッション全体に適用されないバグが修正されました。結果として、組織のセキュリティポリシーが期待通りに機能しないケースがありましたが、修正後は常に正しくルールが適用されます。
基本的な使い方
修正後は特別な操作は不要です。組織のマネージド設定に定義されたパーミッションルールが、新しい設定ディレクトリでも正しくセッション全体に適用されるようになりました。
実践例
企業環境での初回セットアップ
bash
# 新しいマシンや設定ディレクトリでの初回起動
claude
# 修正前: マネージド設定のパーミッションルールが
# スタートアップ中のタイミングによっては適用されないことがあった
# 修正後: 常にパーミッションルールが正しく適用される注意点
- この問題は「新規設定ディレクトリ」(初回起動時など)にのみ発生していました。
- マネージド設定を使用していない個人ユーザーには影響しません。
- 組織の IT 管理者にとって重要な修正です。