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原文(日本語に翻訳) ​

Bedrock、Vertex、Microsoft FoundryにおけるデフォルトのOpusモデルをOpus 4.6に変更しました(以前はOpus 4.1でした)。

原文(英語) ​

Changed default Opus model on Bedrock, Vertex, and Microsoft Foundry to Opus 4.6 (was Opus 4.1)

概要 ​

AWS Bedrock、Google Vertex AI、Microsoft Foundryを通じてClaude Codeを使用している場合、モデルピッカーで「Opus」を選択した際のデフォルトモデルが、Opus 4.1からOpus 4.6に変更されました。Opus 4.6はOpus 4.1と比較して改善されており、より高品質な応答が期待できます。この変更はバージョン2.1.73から自動的に適用されます。

基本的な使い方 ​

特別な設定変更は不要です。バージョン2.1.73以降、Bedrockなどのプロバイダーで「Opus」を選択すると自動的にOpus 4.6が使用されます。

bash
# Bedrock環境でClaude Codeを使用
export AWS_DEFAULT_REGION=us-east-1
claude

# モデルピッカーで "opus" を選択すると → Opus 4.6 が使用される
/model  # モデル選択メニューを開く

実践例 ​

現在使用中のモデルを確認する ​

bash
# セッション内でモデルを確認
/model

# または設定で明示的にモデルを指定

明示的にモデルを固定する ​

特定のモデルバージョンを使い続けたい場合は、modelOverrides 設定か完全なモデルIDを指定します。

json
// ~/.claude/settings.json または .claude/settings.json
{
  "model": "claude-opus-4-6-20251101",

  // または modelOverrides でプロバイダー固有のIDにマッピング
  "modelOverrides": {
    "claude-opus-4-6": "arn:aws:bedrock:us-east-1:ACCOUNT_ID:inference-profile/us.anthropic.claude-opus-4-6-20251101-v1:0"
  }
}

Bedrock環境での動作確認 ​

bash
# 環境変数でAWS設定
export AWS_DEFAULT_REGION=us-east-1
export ANTHROPIC_BEDROCK=true

# Claude Codeを起動してモデルを確認
claude --model claude-opus-4-6-20251101

コスト・パフォーマンスの比較 ​

モデル特徴主な用途
Opus 4.6最高品質・高推論複雑な設計・分析
Sonnet 4.6バランス型一般的な開発タスク
Haiku 4.5高速・低コスト単純なタスク・高頻度処理

注意点 ​

  • 重要: Bedrockの場合、Opus 4.6モデルが該当するリージョンで利用可能かどうか事前に確認してください。リージョンによってはモデルが利用できない場合があります
  • コストについて:Opus 4.6はOpus 4.1よりも高品質ですが、料金体系が変わっている可能性があります。AWS/GCP/Azureのコンソールで最新の料金を確認してください
  • 以前のバージョン固定が必要な場合は、完全なモデルID(claude-opus-4-1-...)を明示的に指定することで維持できます
  • この変更はBedrock/Vertex/Foundryユーザーのみが対象です。直接のAnthropic API使用は影響を受けません

関連情報 ​