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原文(日本語に翻訳)

貼り付けた画像がカーソル位置に [Image #N] チップとして挿入されるようになりました。プロンプト内で画像を位置指定で参照できます。

原文(英語)

Pasted images now insert an [Image #N] chip at the cursor so you can reference them positionally in your prompt

概要

クリップボードから画像を貼り付けると、カーソルの位置に [Image #1][Image #2] のようなチップ(インライン参照)が挿入されるようになりました。これにより、複数の画像を貼り付けた場合でも、プロンプト内で「[Image #1] のエラーメッセージについて説明してください」のように特定の画像を明示的に参照できます。

基本的な使い方

  1. スクリーンショットや画像をクリップボードにコピーする
  2. Claude Code の入力欄に Ctrl+V で貼り付ける
  3. カーソル位置に [Image #1] チップが挿入される
  4. プロンプト内で [Image #1] を参照しながら質問を記述する
例:プロンプト入力欄での表示
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このバグを修正してください。

[Image #1] はエラー画面のスクリーンショットです。
[Image #2] はコードの該当箇所です。

[Image #1] に表示されているエラーの原因を [Image #2] から特定してください。
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実践例

バグレポートの効率化

UIのバグを報告する際に、エラー画面とコードを一緒に貼り付けて参照:

1. エラー画面をスクリーンショット → Ctrl+V で貼り付け → [Image #1] が挿入される
2. 関連するコードのスクリーンショット → Ctrl+V で貼り付け → [Image #2] が挿入される
3. プロンプト入力:
   「[Image #1] に表示されているエラーは、[Image #2] のどのコードが原因ですか?」

デザインレビューの依頼

複数のデザイン案を比較して意見を求める:

[Image #1] と [Image #2] のデザイン案を比較して、
ユーザビリティの観点からどちらが優れているか評価してください。
特に [Image #1] のボタン配置について詳しく分析してください。

ファイル操作との連携

Claude Code は貼り付け画像のディスク上のパスを参照してファイル操作を行えます:

[Image #1] に写っているグラフをベースに、
同じデザインの SVG ファイルを作成してください。

注意点

  • [Image #N] の番号は現在のプロンプト内で貼り付けた順番に割り当てられます
  • チップはカーソルの位置に挿入されるため、文章の途中に貼り付けることも可能です
  • 画像は送信時にメッセージに添付されます
  • テキスト入力の前後に画像を配置することで、前後の文脈を指定できます

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