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原文(日本語に翻訳)

Claude がクリップボードから貼り付けた画像のディスクパスをファイル操作のために参照できるようになりました。

原文(英語)

Claude can now reference the on-disk path of clipboard-pasted images for file operations

概要

クリップボードからプロンプトに画像を貼り付けると、その画像は一時ファイルとしてディスクに保存されます。v2.1.83 では Claude がその一時ファイルのパスを認識して、ファイル操作(保存、変換、分析など)に活用できるようになりました。貼り付けた画像を単に「見る」だけでなく、ファイルとして処理できるようになります。

基本的な使い方

画像をクリップボードから貼り付けると、Claude がファイルパスを参照してファイル操作ができます。

bash
$ claude
> [画像を Ctrl+V で貼り付け → [Image #1] チップとして表示]
> [Image #1] の画像を ~/screenshots/ に保存してください
# Claude が画像の一時パスを参照してコピー操作を実行

実践例

ユースケース: スクリーンショットの保存と整理

スクリーンショットをクリップボードからペーストして整理できます。

bash
$ claude
> [スクリーンショットを貼り付け]
> この [Image #1] のスクリーンショットを 
> ~/Documents/screenshots/2026-03-20-bug.png として保存してください
# Claude が画像ファイルをコピーして適切な名前で保存

ユースケース: 画像ファイルの変換

貼り付けた画像を別の形式に変換する場合も活用できます。

bash
$ claude
> [PNG画像を貼り付け]
> [Image #1] を JPEG に変換して ~/downloads/output.jpg として保存して
# Claude が一時ファイルを参照して変換コマンドを実行
# 例: convert /tmp/claude-paste-123.png ~/downloads/output.jpg

ユースケース: 画像の分析と加工

貼り付けた画像の内容を分析し、必要に応じて処理を行えます。

bash
$ claude
> [UI デザインの画像を貼り付け]
> [Image #1] を分析して、このデザインをHTML/CSSで実装してください
> 元の画像も ~/project/assets/design-reference.png として保存してください
# 分析と同時にファイル操作も実行

注意点

  • 貼り付けた画像は一時ディレクトリに保存されます(セッション終了後に削除される場合があります)
  • [Image #N] は v2.1.83 の新機能で、貼り付けた画像を位置で参照する仕組みです
  • ファイル操作(コピー、変換など)には適切なツールや権限が必要です
  • 画像の一時パスは Claude が内部的に把握しており、ユーザーが直接指定する必要はありません

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