[VSCode] /context がネイティブトークン使用量ダイアログを表示
原文(日本語に翻訳)
[VSCode] /context がプレーンテキストのセッションコストを返す代わりに、ネイティブのアカウント&使用量ダイアログを開くようになりました。
原文(英語)
[VSCode] /context now opens a native Account & Usage dialog instead of returning plain-text session cost
概要
Claude Code v2.1.121 では、VS Code 拡張機能での /context コマンドが改善されました。これまでプレーンテキストでセッションのトークン使用量を返していたのに対し、VS Code のネイティブ UI を活用した「アカウント&使用量」ダイアログが開くようになりました。視覚的に整理されたダイアログでトークン消費状況を確認でき、コンテキスト管理がより直感的になります。
基本的な使い方
# VS Code の Claude Code 拡張機能内で
/context
# → ネイティブの「アカウント&使用量」ダイアログが開く
# → 現在のセッションのトークン使用量がグラフィカルに表示される実践例
コンテキストウィンドウの確認ワークフロー
1. 長時間のコーディングセッション中に /context を実行
2. ネイティブダイアログで以下を確認:
- 使用済みトークン数
- 残りのコンテキストウィンドウ
- コスト情報(プランによる)
3. コンテキストが不足しそうな場合は /compact を実行VS Code でのコンテキスト管理
# コンテキストが多くなってきたと感じたら
/context
# → ダイアログで現状を視覚的に確認
# 必要に応じてコンテキストを圧縮
/compact
# または新しいセッションを開始
/new注意点
- この変更は VS Code 拡張機能 経由で Claude Code を使用している場合のみ適用されます
- ターミナルで直接
claudeを使用している場合は従来の表示のままです - ダイアログには
/usageコマンドと同様の情報が含まれます - VS Code のテーマに合わせたネイティブ UI で表示されます