原文(日本語に翻訳)
/mcp Reconnectが再起動なしで.mcp.jsonの編集を反映するようになりました。また、再接続が失敗した際にHTTPステータスとURLを表示するようになりました
原文(英語)
/mcp Reconnect now picks up .mcp.json edits without a restart, and shows the HTTP status and URL when reconnecting fails
概要
/mcpコマンドのReconnect機能が改善され、.mcp.jsonファイルを編集した後にClaude Codeを再起動することなく、変更を即座に反映させられるようになりました。また、再接続に失敗した際にはHTTPステータスコードとURLが表示され、問題の診断が容易になりました。
基本的な使い方
# .mcp.jsonを編集後、再起動なしで変更を適用
/mcp
→ Reconnect を選択実践例
MCPサーバーの設定変更を即座に反映
bash
# .mcp.jsonを編集
vim .mcp.json
# → 新しいMCPサーバーを追加、またはコマンドを変更
# Claude Code内で/mcpコマンドを実行
# /mcp → Reconnect を選択
# → 変更が即座に反映される(Claude Code再起動不要)再接続失敗時のデバッグ
/mcp → Reconnect を選択
# 失敗時の出力例:
# Reconnect failed: HTTP 401 https://my-mcp-server.example.com/sse
# または
# Reconnect failed: HTTP 503 https://my-mcp-server.example.com/connectHTTPステータスとURLが表示されるため、認証エラー(401)やサーバーダウン(503)などの問題を素早く特定できます。
注意点
.mcp.jsonの変更はReconnect実行時に読み込まれます- stdioサーバーは再起動が伴うため、プロセスが終了して再起動されます
- HTTPサーバーは新しい設定で再接続を試みます
- 複数のMCPサーバーが設定されている場合、すべてが再接続されます