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原文(日本語に翻訳)

/config の設定(テーマ、エディタモード、verboseなど)が ~/.claude/settings.json に永続化され、プロジェクト/ローカル/ポリシーの上書き優先順位に参加するようになった

原文(英語)

/config settings (theme, editor mode, verbose, etc.) now persist to ~/.claude/settings.json and participate in project/local/policy override precedence

概要

これまで /config コマンドで変更した設定はセッション終了後に失われていたが、今後は ~/.claude/settings.json に自動的に保存される。ユーザーレベルの設定として全プロジェクトに適用され、プロジェクト設定やポリシー設定の上書き優先順位の仕組みにも組み込まれる。

基本的な使い方

Claude Code のセッション内で /config を実行するだけで、テーマや各種設定を変更できる。変更内容は自動的に ~/.claude/settings.json へ書き込まれ、次回起動時も保持される。

bash
# Claude Code 内でコマンドを実行
/config

設定は以下のファイルに保存される:

~/.claude/settings.json

実践例

テーマをダークモードに固定する

bash
/config
# → Theme: Dark を選択して保存

保存後、~/.claude/settings.json に以下のような内容が追記される:

json
{
  "theme": "dark"
}

設定の優先順位を確認する

設定ファイルには以下の優先順位がある(上位ほど優先):

優先順位スコープファイル
1マネージドポリシー管理者が配布
2コマンドライン引数起動時オプション
3ローカルプロジェクト.claude/settings.local.json
4共有プロジェクト.claude/settings.json
5ユーザー~/.claude/settings.json

/config で保存した設定はユーザースコープ(優先順位5)に格納される。プロジェクト固有の設定がある場合はそちらが優先される。

アクティブな設定ソースを確認する

bash
/status

/status コマンドを実行すると、現在どの設定ファイルが読み込まれているかを確認できる。

手動でsettings.jsonを編集する

UIを使わずに直接編集することも可能:

json
{
  "theme": "dark",
  "verbose": true,
  "editorMode": "vim"
}

注意点

  • /config で変更できる設定はユーザースコープに保存されるため、全プロジェクトに適用される
  • プロジェクトの .claude/settings.json.claude/settings.local.json に同名の設定があると、そちらが優先される
  • ~/.claude/settings.json を直接編集した場合、Claude Code の再起動が必要な場合がある
  • 設定ファイルのバックアップは自動的に作成され、最新の5つが保持される

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