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原文(日本語に翻訳)

[VSCode] コンパクション表示を、要約を内側に含む折りたたみ可能な「Compacted chat」カードとして追加

原文(英語)

[VSCode] Added compaction display as a collapsible "Compacted chat" card with the summary inside

概要

VSCode拡張機能でのClaude Codeにおいて、会話コンパクション(圧縮)が行われた際の表示が改善されました。コンパクションが発生すると「Compacted chat」カードが表示され、クリックすることで圧縮時の要約内容を確認できます。会話の流れを妨げずにコンパクションの状況を把握できます。

変更前後の比較

変更前 - コンパクションが発生してもUI上で分かりにくかった

変更後 - 折りたたみ可能なカードで表示:

┌──────────────────────────────────┐
│ ▶ Compacted chat                 │
│   (クリックで要約を展開)           │
└──────────────────────────────────┘

展開すると:

┌──────────────────────────────────┐
│ ▼ Compacted chat                 │
│                                  │
│ これまでの作業の要約:              │
│ - 認証モジュールを実装完了          │
│ - JWTトークン生成ロジックを追加     │
│ - 残り:リフレッシュトークン実装     │
└──────────────────────────────────┘

基本的な使い方

VSCode内でClaude Codeを使用している場合、コンパクションが発生すると自動的にカードが表示されます:

  1. 「Compacted chat」カードをクリック → 要約を表示
  2. 再度クリック → カードを折りたたむ
  3. 要約を確認後、作業を継続

実践例

長いコーディングセッションでのコンパクション確認

長時間のコーディングセッションでコンパクションが発生した場合:

# VSCodeのClaude Codeパネル

[前の会話]
User: 認証システムを実装して
Claude: JWTを使った実装を...

┌──────────────────────┐
│ ▶ Compacted chat     │ ← ここをクリックで要約確認
└──────────────────────┘

[続きの会話]
User: リフレッシュトークンも追加して
Claude: ...

手動コンパクションの結果確認

# コマンドパレットまたはチャットで
/compact

# → Compacted chatカードが表示され、圧縮内容を確認できる

注意点

  • この機能はVSCode拡張機能版Claude Codeのみの変更です(ターミナル版は別の表示)
  • ターミナル版では、コンパクション後のプリアンブル表示が削除されています(別変更)
  • カードの展開/折りたたみ状態はセッション中保持されます

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