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原文(日本語に翻訳)

chat:killAgentschat:fastMode~/.claude/keybindings.json で再割り当てできるようになりました。

原文(英語)

chat:killAgents and chat:fastMode are now rebindable via ~/.claude/keybindings.json

概要

バックグラウンドエージェントを全停止する chat:killAgents と、高速モードを切り替える chat:fastMode が、~/.claude/keybindings.json で任意のキーに再割り当てできるようになりました。これにより、既存のターミナルキーバインドとの競合を避けたり、自分の操作スタイルに合わせてショートカットをカスタマイズできます。

基本的な使い方

~/.claude/keybindings.json に設定を追加します:

json
{
  "chat:killAgents": "ctrl+shift+k",
  "chat:fastMode": "ctrl+shift+f"
}

実践例

デフォルトキーバインドの確認と変更

デフォルトのキーバインドを別のキーに変更する:

json
// ~/.claude/keybindings.json
{
  "chat:killAgents": "ctrl+x ctrl+k",
  "chat:fastMode": "ctrl+x ctrl+f"
}

readline 互換のキーバインド設定

readline のキーバインドと競合しないよう設定する例:

json
{
  "chat:killAgents": "ctrl+x ctrl+k",
  "chat:fastMode": "alt+f12"
}

vim スタイルのキーバインド

vim ユーザー向けのカスタマイズ例:

json
{
  "chat:killAgents": "ctrl+x k",
  "chat:fastMode": "ctrl+x f"
}

全キーバインドのカスタマイズ例

その他のキーバインドも含めた総合的な設定:

json
{
  "chat:killAgents": "ctrl+x ctrl+k",
  "chat:fastMode": "ctrl+x ctrl+f",
  "chat:sendMessage": "ctrl+j",
  "chat:newLine": "ctrl+shift+j"
}

注意点

  • chat:killAgents は実行中のすべてのバックグラウンドエージェントを停止します。誤操作を防ぐため、単押しキーではなく複合キーへの割り当てを推奨します
  • デフォルトの chat:killAgents のキーバインドは 2.1.83 で Ctrl+F から Ctrl+X Ctrl+K に変更されました(Ctrl+F が readline の forward-char と競合していたため)
  • キーバインドの変更は次回の Claude Code 起動時に有効になります
  • 設定ファイルは ~/.claude/keybindings.json に JSON 形式で保存します

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