原文(日本語に翻訳)
プラグインのインストール場所が設定で宣言されている場所と異なる場合に /plugin enable と /plugin disable が失敗する問題を修正しました。
原文(英語)
Fixed /plugin enable and /plugin disable failing when a plugin's install location differs from where it's declared in settings
概要
プラグインが実際にインストールされているパスと、設定ファイル(settings.json)で宣言されているパスが異なる場合に、/plugin enable および /plugin disable コマンドが失敗するバグが修正されました。この問題は、プラグインを別の場所に移動した場合や、グローバル設定とプロジェクト設定でパスが異なる場合に発生していました。
基本的な使い方
修正後は、インストール場所と宣言場所が異なる場合でも正常に動作します:
/plugin enable my-plugin-name
/plugin disable my-plugin-name実践例
ユースケース: グローバルインストールのプラグインをプロジェクト設定で管理する
グローバルにインストールされたプラグインをプロジェクトの .claude/settings.json で設定している場合:
json
{
"plugins": {
"my-plugin": {
"enabled": false
}
}
}この状態で /plugin enable my-plugin を実行しても、以前はパスの不一致でエラーになっていましたが、修正後は正常に動作します。
ユースケース: シンボリックリンクを使ったプラグイン管理
プラグインをシンボリックリンクで管理している環境でも、/plugin enable と /plugin disable が正常に機能するようになりました。
注意点
- この修正は既存のプラグイン設定に影響を与えません
- プラグインのインストールパスが変更された場合も、設定が正しく参照されます
- 問題が解消されない場合は、
/plugin listでプラグインの状態を確認してください