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原文(日本語に翻訳)

/branch の成功メッセージに /resume で使用する新しいブランチのセッションIDが含まれない問題を修正しました。

原文(英語)

Fixed /branch success message not including the new branch's session id for /resume

概要

/branch コマンドで会話を分岐させた際の成功メッセージに、新しいブランチのセッションIDが表示されない問題が修正されました。修正後は、セッションIDが成功メッセージに含まれるため、/resume コマンドでそのブランチを後から再開する際に必要な情報がすぐに確認できます。

基本的な使い方

/branch コマンドで会話を分岐させます。

/branch

# 修正前の成功メッセージ
✓ 新しいブランチを作成しました

# 修正後の成功メッセージ
✓ 新しいブランチを作成しました
  セッションID: sess_01XxYyZz...
  再開するには: /resume sess_01XxYyZz...

実践例

分岐したセッションの再開

# 現在の会話から分岐
/branch

# 成功メッセージ(修正後):
# ✓ ブランチ作成完了
# セッションID: sess_01AbCdEfGhIj

# 別のアプローチを試した後、元のブランチを再開
/resume sess_01AbCdEfGhIj

複数のアプローチを試す場合

# 最初のアプローチ
> このバグを修正してください

# 途中で別のアプローチを試すためにブランチを作成
/branch
# セッションID: sess_01Branch1 ← このIDを記録

# 別のアプローチを試す
> より安全な方法で実装してください

# さらに別のアプローチのためにまたブランチ
/branch
# セッションID: sess_01Branch2 ← このIDを記録

# 後から最初のブランチに戻る
/resume sess_01Branch1

セッションIDを記録しておく重要性

# 複数のブランチを管理する場合
# /branch 実行のたびに表示されるセッションIDをメモしておく

ブランチ1: sess_01AbCdEf(高速実装アプローチ)
ブランチ2: sess_01GhIjKl(安全性重視アプローチ)
ブランチ3: sess_01MnOpQr(パフォーマンス最適化アプローチ)

# /resume で目的のブランチに切り替え
/resume sess_01GhIjKl

注意点

  • 修正前(2.1.128以前)の /branch では成功メッセージにセッションIDが含まれていなかったため、後から/resumeする際に自分でセッションIDを探す必要がありました。
  • claude --list-sessions コマンドでセッション一覧を確認することで、過去に作成したブランチのセッションIDを確認できます。
  • セッションIDは長期間保持されますが、ストレージクリアなどで削除される可能性があります。重要なブランチは /rename でわかりやすい名前をつけておくことを推奨します。

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