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原文(日本語に翻訳)

大量のファイル編集を含む長いセッションで、Ctrl+O(トランスクリプトの切り替え)が数秒間フリーズしていた問題を修正しました

原文(英語)

Fixed ctrl+o (transcript toggle) freezing for many seconds in long sessions with lots of file edits

概要

Claude Code で長時間セッションを行い、多数のファイル編集が発生した場合、Ctrl+O でトランスクリプト表示を切り替えようとすると数秒間フリーズするパフォーマンス問題がありました。ファイル編集の履歴が増えるほど処理が重くなっていたため、修正により大規模なセッションでも素早くトランスクリプトを切り替えられるようになります。

基本的な使い方

Ctrl+O: トランスクリプト(会話履歴)の表示/非表示を切り替え
bash
# 長いセッションの後でも
[Ctrl+O]
# → 修正後は即座に切り替わる(フリーズしない)

実践例

問題が発生しやすかったシナリオ

シナリオ: 大規模なリファクタリングセッション

1. Claude Code でリポジトリ全体のリファクタリングを依頼
   → 50個以上のファイルを編集
   → 何十ターンものやり取り

2. セッション中盤で会話履歴を確認しようと [Ctrl+O] を押す

修正前:
   → 数秒間(場合によっては5〜10秒以上)フリーズ
   → UI が応答しない状態になる

修正後:
   → 即座にトランスクリプトが表示される

トランスクリプトの活用方法

bash
# Claude Code を起動して作業
claude

# 多数のファイルを編集するタスクを依頼
> このプロジェクト全体のインポートパスをリファクタリングして

# 作業中に進捗を確認
[Ctrl+O]
# → トランスクリプトが表示される

# 元の表示に戻す
[Ctrl+O]
# → 通常の表示に戻る

パフォーマンス改善の効果

修正前のフリーズ時間の目安:
- ファイル編集 10個以下: ほぼ問題なし
- ファイル編集 50個以上: 3〜5秒のフリーズ
- ファイル編集 100個以上: 10秒以上のフリーズ

修正後: ファイル編集数に関わらず即座に応答

注意点

  • この問題は特に多数のファイル編集を行う長時間セッションで顕著でした
  • トランスクリプトの内容量が多いほど遅延が大きくなっていました
  • 修正はクライアント側の処理の最適化によるもので、サーバーへの影響はありません
  • Ctrl+O 以外のUI操作(スクロール等)には影響しませんでした

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