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原文(日本語に翻訳)

スラッシュコマンドダイアログおよび /login/upgrade/extra-usage ダイアログのスペーシングにおける視覚的一貫性を改善しました。

原文(英語)

Improved visual consistency in slash command dialogs and /login, /upgrade, /extra-usage dialog spacing

概要

Claude Codeのスラッシュコマンドのダイアログ表示(例: /login/upgrade/extra-usage コマンドで表示されるダイアログ)において、要素間のスペーシングや視覚的レイアウトに不一致がありました。このアップデートにより、これらのダイアログの視覚的一貫性が改善され、より読みやすく統一された外観になります。

基本的な使い方

視覚的改善のため、特別な操作は必要ありません。各種ダイアログを表示するには以下のコマンドを使用します。

# ログインダイアログを表示
/login

# アップグレードダイアログを表示
/upgrade

# 追加使用量ダイアログを表示
/extra-usage

実践例

/loginコマンドの使用

# Claude Codeへのログイン
/login

# 表示されるダイアログ(改善後):
# ─────────────────────────────────────
# Claude Code へのログイン
# 
# 認証方法を選択してください:
#   1. Anthropic Console (APIキー)
#   2. claude.ai アカウント
#   3. AWS Bedrock
#   4. Google Cloud Vertex AI
# 
# 選択 (1-4): 
# ─────────────────────────────────────
# 
# 改善点: 選択肢が均一なスペーシングで表示される

/upgradeコマンドの使用

# プランのアップグレード情報を表示
/upgrade

# 表示されるダイアログ(改善後):
# ─────────────────────────────────────
# Claude Code プランのアップグレード
# 
# 現在のプラン: Free
# 
# 利用可能なプラン:
#   Pro    - $20/月 - より多くのトークン使用量
#   Team   - $30/月/ユーザー - チーム機能付き
# 
# [アップグレードページを開く]
# ─────────────────────────────────────

/extra-usageコマンドの使用

# 追加使用量の購入情報を表示
/extra-usage

# 表示されるダイアログ(改善後):
# ─────────────────────────────────────
# 追加トークン使用量
# 
# 現在の使用量: 80% (160,000 / 200,000 トークン)
# 
# 追加購入オプション:
#   小    - 100万トークン  - $X.XX
#   中    - 500万トークン  - $X.XX
#   大    - 1000万トークン - $X.XX
# 
# [購入ページを開く]
# ─────────────────────────────────────

スラッシュコマンドダイアログの視覚的改善

# スラッシュコマンドのオートコンプリートダイアログ
/

# 改善後のレイアウト:
# ┌─────────────────────────────────────┐
# │ /bug      バグレポートを送信        │
# │ /clear    会話履歴をクリア          │
# │ /compact  コンテキストを圧縮        │
# │ /config   設定を変更               │
# │ /exit     Claude Codeを終了        │
# │ ...                                │
# └─────────────────────────────────────┘
# 
# 改善点: 各コマンドとその説明の間のスペーシングが均一

注意点

  • この改善はClaude Codeの視覚的な表示に関するものです。機能的な変更はありません。
  • ターミナルの種類やフォント設定によって、表示の正確な外観は異なる場合があります。
  • モノスペースフォント(等幅フォント)を使用することで、最適な表示が得られます。
  • 高DPIディスプレイや特殊なフォントスケーリング設定では表示が異なる場合があります。

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