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原文(日本語に翻訳)

大きなトランスクリプトファイルを持つ非常に長いセッションで /feedback を使用した際に発生する可能性があったメモリ不足クラッシュを修正しました。

原文(英語)

Fixed potential out-of-memory crash when using /feedback on very long sessions with large transcript files

概要

非常に長い会話セッションでトランスクリプトファイルが大きくなった状態で /feedback コマンドを実行すると、大量のデータをメモリに展開することでメモリ不足(OOM)クラッシュが発生する可能性がありました。修正後は、大きなトランスクリプトでも /feedback が安全に動作するようになりました。

基本的な使い方

長いセッションでも /feedback コマンドを安全に使用できます:

/feedback バグを発見しました。AIが間違った情報を提供しました。

実践例

ユースケース: 長時間の開発セッション後にフィードバックを送る

数時間にわたる開発セッションの後で問題が発生した場合:

/feedback このセッションでClaude Codeがファイルの内容を誤って認識していました。
具体的には、src/components/Button.tsx の内容を読み取る際に古いバージョンを参照していました。

以前は長いセッションでクラッシュが発生することがありましたが、修正後は安全に動作します。

ユースケース: 大規模なコードレビュー後のフィードバック

多数のファイルをレビューした後のセッションでも、フィードバックを送信できます:

/feedback コードレビュー中に提案されたリファクタリングが、実際には既存のテストを壊す可能性があります。

注意点

  • この修正は特に大きなトランスクリプトファイルを持つセッション(数MB以上)で重要です
  • /feedback コマンドは問題の報告や改善提案をAnthropicに送信するために使用します
  • フィードバックには会話の内容が含まれる場合があります

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