原文(日本語に翻訳)
スリープ/ウェイク後に再接続されたバックグラウンドセッションがモデルに正しい日付を伝えない問題を修正しました
原文(英語)
Fixed background sessions re-attached after a sleep/wake not telling the model the correct date
概要
Claude Code v2.1.157 で修正されたバグです。バックグラウンドセッションを実行中にコンピューターがスリープし、ウェイク後にセッションへ再接続した場合、モデルに渡される現在の日付がスリープ前の古い日付のままになっていました。修正後は、スリープ/ウェイク後に再接続しても、モデルには常に正確な現在日時が伝えられます。
影響を受けていた状況
- バックグラウンドエージェントセッションを実行中にコンピューターをスリープさせた場合
- ノートパソコンのスリープ/ウェイクサイクルを挟んでセッションを継続した場合
- 長時間(数時間〜数日)実行されるバックグラウンドセッションで日付をまたいだ場合
- モデルが「今日の日付は〇月〇日です」と古い日付を返す場合
- 日付や時刻に依存する処理・計算をバックグラウンドセッションで行っている場合
注意点
- v2.1.157 以降では自動的に修正されており、特別な操作は不要です
- 修正により、スリープ/ウェイク後の再接続時に現在の日時がモデルへ正しく更新されます
- 日付・時刻に依存するプロンプトやタスクを含むセッションが正確に動作するようになります
- この修正はバックグラウンドセッションにのみ影響します(インタラクティブセッションは毎回起動時に日時が設定されるため影響なし)