原文(日本語に翻訳)
--resume/--continue が期限切れでないスケジュールタスクを復元するようになった
原文(英語)
--resume/--continue now resurrects unexpired scheduled tasks
概要
--resume および --continue フラグを使用してセッションを再開する際に、まだ期限が切れていないスケジュールタスクも自動的に復元されるようになりました。以前はセッションを終了するとスケジュールタスクも失われていましたが、この改善により、一時的にセッションを離れてもスケジュールされた処理を継続できます。
基本的な使い方
bash
# スケジュールタスクを設定したセッションを開始
claude
# セッション内でスケジュールタスクを設定
/schedule
# 一旦セッションを終了
# セッションを再開するとスケジュールタスクも復元される
claude --resume
# または
claude --continue実践例
名前付きセッションのスケジュールタスク復元
bash
# セッションに名前を付けて作業開始
claude
/rename "dev-session"
# スケジュールタスクを設定(例: 定期的なコード品質チェック)
/schedule
# ターミナルを閉じて別の作業
# 名前でセッションを再開
claude --resume "dev-session"
# → スケジュールタスクが復元される--continue でタスクを継続
前回の作業を継続したい場合:
bash
# 直前のセッションを継続(スケジュールタスク含む)
claude --continueスケジュールタスクの確認
セッション再開後にタスクが正しく復元されているか確認:
bash
# セッション再開後
claude --resume
# スケジュールタスクの一覧を確認
/tasks注意が必要なケース
期限切れのタスクは復元されません:
bash
# セッションを再開
claude --resume "old-session"
# もしタスクが期限切れの場合、警告が表示される可能性がある
# 期限切れタスクは手動で再設定が必要
/schedule注意点
- 復元されるのは「期限切れでない」スケジュールタスクのみです
- セッションを長時間放置してタスクの有効期限が切れた場合は、手動で再設定が必要です
- スケジュールタスクは Claude Code が実行中でアイドル状態の時のみ動作します
- 永続的なスケジューリングが必要な場合は、GitHub Actions や OS のスケジューラを検討してください