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原文(日本語に翻訳)

デスクトップアプリ、IDEエクステンション、またはSDKを使用しているときに、autoおよびbypass-permissionsモードでサンドボックスのネットワーク権限プロンプトが表示される問題を修正しました

原文(英語)

Fixed sandbox network permission prompts appearing in auto and bypass-permissions mode when using the desktop app, IDE extensions, or SDK

概要

Claude Code v2.1.157 で修正されたバグです。auto モードや bypass-permissions モードでは権限プロンプトが表示されないはずですが、デスクトップアプリ・IDEエクステンション・SDK経由で使用した場合に、サンドボックスのネットワーク権限プロンプトが誤って表示されていました。修正後は、これらのモードでは権限プロンプトが正しく抑制されます。

影響を受けていた状況

  • --permission-mode auto または --permission-mode bypass-permissions で Claude Code を起動している場合
  • Claude Code デスクトップアプリからエージェントを実行している場合
  • VS Code、JetBrains などの IDEエクステンション経由で Claude Code を使用している場合
  • Anthropic SDK を使ってプログラムから Claude Code を呼び出している場合
  • サンドボックス内でネットワークアクセスを必要とするコマンドを実行した場合

注意点

  • v2.1.157 以降では自動的に修正されており、特別な操作は不要です
  • auto モードは通常の自動承認モードで、安全な操作を自動的に許可します
  • bypass-permissions モードはすべての権限チェックをスキップします
  • これらのモードでは、ネットワーク権限を含むすべてのサンドボックス権限プロンプトが表示されなくなります
  • インタラクティブな CLI 使用には影響しません

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