原文(日本語に翻訳)
claude agents でカスタムURIスキーム(例: vscode://)を含むステータスラインリンクをクリックしても開かない問題を修正しました。
原文(英語)
Fixed statusline links with custom URI schemes (e.g. vscode://) not opening when clicked in claude agents
概要
claude agents の画面に表示されるステータスラインに含まれるリンクのうち、vscode://、cursor://、jetbrains:// などのカスタムURIスキームを使用したものをクリックしても開かない問題が修正されました。https:// や http:// などの標準的なURLは以前から動作していましたが、IDEや専用アプリへの独自プロトコルリンクが機能しませんでした。
基本的な使い方
ステータスラインリンクはエージェントのコンテキストバーに表示されます:
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# スキル・エージェントのFrontmatterでリンクを設定
statusline: "📁 [ファイルを開く](vscode://file/path/to/file.ts:10)"
---修正後: claude agents でクリックするとVS Codeでファイルが開きます。
実践例
VS Codeへのリンク
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# エージェントのstatuslineに VS Code リンクを含める
statusline: "[VS Codeで開く](vscode://vscode.github-authentication/did-authenticate)"
---または Frontmatterでリンクを動的に生成:
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statusline: "📂 [エラー箇所を確認](vscode://file/path/to/error.ts:42)"
---JetBrains IDEへのリンク
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statusline: "[IntelliJで開く](jetbrains://idea/navigate/reference?fqn=com.example.MyClass)"
---Cursorへのリンク
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statusline: "🔍 [Cursorで開く](cursor://file/home/user/project/main.py:15)"
---カスタムアプリへのディープリンク
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statusline: "[Slack通知](slack://channel?team=T123&id=C456) | [Jiraチケット](jira://issue?key=PROJ-123)"
---注意点
- この修正は
claude agentsのUIに表示されるステータスラインリンクに限定されます - 通常のターミナル出力内のURLは以前から(ターミナルのハイパーリンク機能によって)開けていました
- カスタムURIスキームのサポートはOSレベルでの設定が必要です(VS Codeなどのアプリがインストールされている必要があります)
vscode://リンクはVS Code,cursor://リンクはCursorがインストールされている必要があります