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原文(日本語に翻訳)

ロゴとスピナーにエフォートレベルの表示(例:「with low effort」)を追加。現在どのエフォート設定が有効かを確認しやすくなりました。

原文(英語)

Added effort level display (e.g., "with low effort") to the logo and spinner, making it easier to see which effort setting is active

概要

Claude Codeの起動ロゴおよび処理中スピナーに、現在のエフォート(努力)レベルが表示されるようになりました。--effort フラグや設定でエフォートレベルを変更した場合、それが視覚的に確認できます。

基本的な使い方

エフォートレベルはコマンド引数で指定できます:

bash
# 低エフォートで起動(高速・省トークン)
claude --effort low

# 高エフォートで起動(詳細な思考・高精度)
claude --effort high

# デフォルト
claude

起動後のロゴやスピナーに「with low effort」「with high effort」などが表示されます。

実践例

簡単なタスクには低エフォートを使う

bash
claude --effort low "このファイルのコメントを日本語に翻訳して"

スピナーに「with low effort」が表示され、通常より速く処理が完了します。

複雑なコード分析には高エフォートを使う

bash
claude --effort high "このコードベースのセキュリティ脆弱性を徹底的に分析して"

スピナーに「with high effort」が表示され、Claudeがより深く考察します。

現在のエフォート設定を確認する

起動時のロゴ表示を見るだけで、意図したエフォートレベルで動作しているか確認できます:

╭────────────────────────────╮
│ Claude Code with low effort │
╰────────────────────────────╯

注意点

  • エフォートレベルを指定しない場合、デフォルト(通常エフォート)では表示されないことがあります
  • エフォートレベルはトークン使用量と応答速度に影響します
  • 低エフォートは単純なタスク向き、高エフォートは複雑な推論や分析に向いています

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