Remote Control がフッターのピル表示に変更:セッションリンク付きで常時表示
原文(日本語に翻訳)
Remote Control が起動時メッセージの代わりに、セッションへのリンク付きの永続的なフッターピルとして表示されるようになりました。
原文(英語)
Remote Control now shows as a persistent footer pill (with a link to the session) instead of a startup message
概要
これまで Remote Control は起動時にのみメッセージとして表示されていましたが、v2.1.162 からは画面下部に常時表示されるフッターピルとして表示されます。セッションへの直接リンクも含まれるため、リモートセッションの状態をいつでも確認でき、素早くアクセスできるようになりました。
基本的な使い方
Remote Control が有効な状態でセッションを開始すると、フッターに以下のようなピルが表示されます:
╔════════════════════════════════════╗
║ Claude Code セッション ║
║ ...会話の内容... ║
╚════════════════════════════════════╝
[Remote Control: https://...] ← 常時表示のフッターピル実践例
Remote Control の有効化
bash
# Remote Control を有効にしてセッション開始
claude --remote-control
# または環境変数で設定
export CLAUDE_REMOTE_CONTROL=true
claudeセッションリンクの活用
フッターピルに表示されるリンクから:
- 別のデバイスやブラウザでセッションを参照
- チームメンバーとセッションを共有
- セッションの状態をリモートで監視
チーム開発での活用
bash
# チームメンバーとリアルタイムでセッションを共有
# フッターに表示されるリンクをSlackやチャットに貼り付ける
claude --remote-control "本番環境のデプロイを実行して"
# → フッターのリンクをチームに共有してリアルタイム監視注意点
- フッターピルは Remote Control が有効な場合にのみ表示されます
- セッションリンクには認証情報が含まれる場合があるため、信頼できる相手にのみ共有してください
- 以前の起動時メッセージは表示されなくなりました(フッターへ統合)
- フッターピルは画面スペースを最小限に抑えた形で常時表示されます