原文(日本語に翻訳)
claude plugin details <name>を追加: プラグインのコンポーネント一覧とセッションあたりの予測トークンコストを表示
原文(英語)
Added claude plugin details <name> to show a plugin's component inventory and projected per-session token cost
概要
claude plugin details <name>コマンドにより、インストール済みプラグインのコンポーネント(コマンド、フック、MCPサーバーなど)の一覧と、そのプラグインが1セッションあたりに消費する推定トークンコストを確認できるようになりました。プラグインのリソース使用量を把握し、コスト管理に役立てることができます。
基本的な使い方
bash
# プラグインの詳細を表示
claude plugin details <プラグイン名>表示される情報:
- コンポーネント一覧(スキル、フック、MCPサーバー等)
- 各コンポーネントの説明
- セッションあたりの推定トークンコスト
実践例
インストール済みプラグインの詳細確認
bash
# 特定プラグインの詳細を確認
claude plugin details my-dev-tools
# 出力例:
# Components:
# skills/code-review.md (~500 tokens)
# skills/git-helper.md (~300 tokens)
# hooks/pre-commit.sh (exec hook)
# mcp/database-tools (MCP server)
#
# Projected per-session token cost: ~800 tokensプラグインリストと詳細の組み合わせ
bash
# まずインストール済みプラグインを確認
claude plugin list
# 気になるプラグインの詳細を確認
claude plugin details <name>/doctorでも確認可能
/doctor/doctorコマンドでも、プラグインのコンポーネントフォルダがplugin.jsonの設定によって無視されている場合の警告が表示されます。
注意点
- トークンコストの推定値はセッション開始時のコンテキスト消費量であり、実際の使用量は変動します
- MCPサーバーのトークンコストは、ツールのスキーマ複雑さによって変わります
/context allコマンドと組み合わせてセッション全体のトークン使用量を把握することを推奨します- コストの高いプラグインを特定して、必要なときのみ有効化する運用が効果的です