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原文(日本語に翻訳)

/model ピッカーに、ピン留めされたモデルバージョンに対して生のモデルIDの代わりに人間が読みやすいラベル(例:「Sonnet 4.5」)が表示されるようになりました。また、新しいバージョンが利用可能な場合にアップグレードヒントが表示されます。

原文(英語)

The /model picker now shows human-readable labels (e.g., "Sonnet 4.5") instead of raw model IDs for pinned model versions, with an upgrade hint when a newer version is available.

概要

Claude Codeの /model コマンドで表示されるモデル一覧が改善されました。以前は claude-sonnet-4-5-20251022 のような機械向けのモデルIDが表示されていましたが、v2.1.51以降は「Sonnet 4.5」のような人間が読みやすいラベルが表示されるようになりました。また、現在使用しているモデルよりも新しいバージョンが利用可能な場合、アップグレードを促すヒントが表示されます。

基本的な使い方

bash
# モデルピッカーを開く
/model

# 以前の表示例:
# > claude-sonnet-4-5-20251022
#   claude-opus-4-5-20251101

# 改善後の表示例:
# > Sonnet 4.5
#   Opus 4.5
#   ↑ 新しいバージョンが利用可能です

実践例

モデルの切り替え

bash
# Claude Codeセッション内でモデルを切り替え
/model

# キーボードで選択してEnterを押す
# ↑↓ で選択、Enter で決定

アップグレードヒントの確認

ピン留めしたモデルに新しいバージョンがある場合:

/model を開くと以下のように表示される:

  Sonnet 4.5 (現在使用中)
  ⚠️ 新しいバージョン Sonnet 4.6 が利用可能です

  Opus 4.5
  Haiku 3.5

モデルのピン留め設定

設定ファイルでモデルをピン留めした場合の変化:

json
// .claude/settings.json(または ~/.claude/settings.json)
{
  "model": "claude-sonnet-4-5-20251022"
}

変更前/modelclaude-sonnet-4-5-20251022 と表示 変更後/modelSonnet 4.5 と表示(人間が読みやすい形式)

利用可能なモデルの把握

bash
# /model ピッカーで確認できる主なモデル(ラベル例)
# Claude Opus 4(最も高性能)
# Claude Sonnet 4.5(バランス型)
# Claude Haiku 3.5(最速・低コスト)

注意点

  • この変更は表示のみに関するもので、内部的には引き続き実際のモデルIDが使用されます。
  • アップグレードヒントは情報提供のみです。自動的にモデルがアップグレードされることはありません。
  • ピン留めしたモデルバージョンが廃止された場合も、引き続き表示される(ただしアップグレードヒントが表示されます)。
  • モデルのラベル(例:「Sonnet 4.5」)は、Anthropicの公式モデル命名規則に従って表示されます。

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