原文(日本語に翻訳)
前回の Claude Code プロセスが終了したときに実行中だったバックグラウンドサブエージェントを --resume が報告しない問題を修正しました
原文(英語)
Fixed --resume not reporting background subagents that were running when the previous Claude Code process exited
概要
Claude Code v2.1.157 で修正されたバグです。--resume オプションでセッションを再開した際、前回のプロセスが終了したときにバックグラウンドで実行中だったサブエージェントが報告されませんでした。修正後は、--resume 時に実行中のバックグラウンドサブエージェントの状態が正しく報告され、セッション再開後にその状況を把握できます。
影響を受けていた状況
- バックグラウンドサブエージェントを起動した後、Claude Code プロセスが終了または中断した場合
claude --resumeでセッションを再開したが、以前実行していたサブエージェントが表示されない場合- サブエージェントのタスクが完了しているかどうか確認できない場合
- ターミナルクラッシュや意図しない切断の後でセッションを復元する場合
注意点
- v2.1.157 以降では自動的に修正されており、特別な操作は不要です
--resume時に、以前実行中だったバックグラウンドサブエージェントの状態(実行中・完了・エラー)が報告されます- サブエージェントが完了している場合は、その結果も確認できます
--resumeの基本的な使い方:bash# 前回のセッションを再開 claude --resume # 特定のセッションIDで再開 claude --resume <session-id>