原文(日本語に翻訳)
ESC-prefixのaltエンコーディングを使用するターミナルでalt+enterが改行を挿入しない問題と、Ctrl+Jが改行を挿入しない問題(2.1.100のリグレッション)を修正しました。
原文(英語)
Fixed alt+enter not inserting a newline in terminals using ESC-prefix alt encoding, and Ctrl+J not inserting a newline (regression in 2.1.100)
概要
一部のターミナルエミュレータ(ESC-prefixのaltエンコーディングを使用するもの)で、Alt+Enterキーが改行を挿入せずにメッセージを送信してしまう問題が修正されました。また、バージョン2.1.100で発生したリグレッションによりCtrl+J(標準的な改行ショートカット)が機能しなくなっていた問題も同時に修正されました。
修正内容
以下のキーバインディングが正常に機能するようになりました:
| キー | 動作 |
|---|---|
Alt+Enter | プロンプトに改行を挿入 |
Ctrl+J | プロンプトに改行を挿入 |
Shift+Enter | プロンプトに改行を挿入(従来通り) |
注意点
- ESC-prefixのaltエンコーディングを使用するターミナルが特に影響を受けていました(一般的なLinuxターミナルで多い)
Ctrl+Jのリグレッションは2.1.100で発生したもので、2.1.105で解消されました- キーバインディングのカスタマイズは
~/.claude/keybindings.jsonで引き続き設定可能です