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原文(日本語に翻訳)

/output-style コマンドを非推奨にしました — 代わりに /config を使用してください。出力スタイルは、プロンプトキャッシングの改善のために、セッション開始時に固定されるようになりました。

原文(英語)

Deprecated /output-style command — use /config instead. Output style is now fixed at session start for better prompt caching

概要

これまで出力形式を変更するために使用していた /output-style コマンドが非推奨(Deprecated)になりました。今後は /config コマンドを使用して出力スタイルを設定してください。また、出力スタイルはプロンプトキャッシングの効率を高めるためにセッション開始時に固定される仕様に変更されました。セッション中に出力スタイルを変更することはできなくなります。

基本的な使い方

出力スタイルの設定は /config コマンドで行います。

bash
# 出力スタイルを設定する(セッション開始前または設定ファイルで)
/config

# または設定ファイルに直接記述
# ~/.claude/settings.json

実践例

/config で出力スタイルを設定する

bash
# Claude Code を起動
claude

# 設定メニューを開く
/config

# 表示されたメニューから出力スタイルを選択・設定

設定ファイルで永続的に設定する

json
// ~/.claude/settings.json(グローバル設定)
{
  "outputStyle": "concise"
}
json
// .claude/settings.json(プロジェクト固有の設定)
{
  "outputStyle": "verbose"
}

セッション開始時のコマンドライン指定

bash
# セッション開始前にモデルと出力スタイルを指定
claude --output-style concise

# またはconfigで設定を確認・変更してから新しいセッションを開始

非推奨コマンドの移行例

bash
# 以前(非推奨):
/output-style concise

# 現在推奨:
/config  # → 設定メニューから output style を変更
# または設定ファイルに outputStyle を記述して新しいセッションを開始

注意点

  • /output-style コマンドは現在も動作しますが、将来のバージョンで完全に削除される予定です。早めに /config への移行を推奨します
  • 重要な動作変更: 出力スタイルはセッション開始時に固定されます。セッション途中で変更したい場合は、セッションを再起動する必要があります
  • この変更の目的はプロンプトキャッシングの効率化です。セッション中に出力スタイルが変わるとキャッシュが無効になり、コストと速度に悪影響がありました
  • outputStyle の設定可能な値については /config メニューまたは公式ドキュメントを確認してください

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