原文(日本語に翻訳)
/vim コマンドを削除しました(Vimモードは /config → エディタモード から切り替えてください)
原文(英語)
Removed /vim command (toggle vim mode via /config → Editor mode)
概要
/vim コマンドが削除されました。Vimモードのトグル機能は /config の「エディタモード」設定に統合されています。Vimキーバインドを使用したいユーザーは /config から設定を変更することで、引き続き同様の機能を利用できます。
基本的な使い方
Vimモードの有効化は /config 経由で行います:
bash
# /config を開く
/config
# → 「エディタモード」の項目を選択
# → "vim" を選択して有効化または設定ファイルで直接指定:
json
// ~/.claude/settings.json
{
"editorMode": "vim"
}実践例
/config からVimモードを有効にする
bash
/config
# 表示される設定メニューの例:
# ┌─────────────────────────────────┐
# │ エディタモード │
# │ ● normal │
# │ vim │ ← これを選択
# │ emacs │
# └─────────────────────────────────┘設定ファイルで永続化
json
// ~/.claude/settings.json
{
"editorMode": "vim"
}設定後は Claude Code を再起動することなく即座に有効になります。
Vimモードでの主な操作
# ノーマルモード(Esc で切り替え)
h/j/k/l - カーソル移動
i - インサートモードへ
A - 行末でインサートモード
dd - 行削除
yy - 行コピー
p - ペースト
/ - 検索
# インサートモード(i/a/o で切り替え)
通常のテキスト入力
Esc - ノーマルモードへ戻る注意点
- 破壊的変更:
/vimコマンドを使って素早くVimモードをトグルしていたワークフローは/configでの設定に移行が必要です - 設定の永続化:
/configでの変更は~/.claude/settings.jsonに保存され、次回以降も有効です(以前の/vimトグルは一時的だった可能性があります) - エディタモードの選択肢:
normal(デフォルト)、vim、emacsから選択できます