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原文(日本語に翻訳)

スペースなしで記述される言語(日本語、中国語、タイ語)で音声ディクテーションの自動送信が発動しない問題を修正

原文(英語)

Fixed voice dictation auto-submit never firing for languages written without spaces (Japanese, Chinese, Thai)

概要

日本語・中国語・タイ語など、単語間にスペースを使用しない言語において、音声入力の自動送信(auto-submit)機能が動作しないバグが修正されました。これらの言語では文字間にスペースがないため、従来のスペースベースの区切り検出が機能していませんでした。修正後は、これらの言語でも音声入力の完了を正しく検出して自動送信されます。

基本的な使い方

音声入力の自動送信機能は、話し終わった後に自動的にメッセージを送信します。

bash
# Claude Code を起動
claude

# 音声入力を開始(Ctrl+Shift+V など)後、日本語で話すと自動的に送信される
# 修正前: 日本語では自動送信されず、手動でエンターを押す必要があった
# 修正後: 日本語・中国語・タイ語でも自動送信される

実践例

日本語での音声コマンド

1. Ctrl+Shift+V で音声入力を開始
2. 「このコードのバグを修正してください」と話す
3. ✅ 修正後: 自動的にメッセージが送信される
   修正前: 送信されず待機したまま

中国語での音声入力

1. 音声入力モードを起動
2. 「请帮我重构这段代码」と話す
3. ✅ 修正後: 自動送信が動作する

多言語混在での使用

日本語・英語を混在させた音声入力でも正しく動作します。

例: 「このfunctionをリファクタリングして、パフォーマンスを改善してください」
→ 英語の "function" が混在していても自動送信が正常動作

タイ語での音声入力

タイ語のようにスペースが単語区切りに使われない言語でも
音声入力の完了検出が正しく機能するようになりました

注意点

  • 影響を受ける言語: 日本語(Japanese)、中国語(Chinese)、タイ語(Thai)など単語間にスペースがない言語
  • 自動送信が動作しない場合は、手動でエンターキーを押して送信する方法も引き続き利用可能
  • 音声認識の精度自体は変更されていません(音声認識エンジンは同じ)
  • 自動送信のタイミングは無音検出に基づいています

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