修正:ボイスモードが新規インストール時に正常に起動しない問題を解決
原文(日本語に翻訳)
新規インストール時に /voice を2回トグルしないとボイスモードが正しく起動しない問題を修正
原文(英語)
Fixed voice mode not activating correctly on fresh installs without toggling /voice twice
概要
Claude Code v2.1.75で、Claude Codeを新規インストールした環境でボイスモード(/voice)を初めて有効にする際、一度だけのトグルでは正しく起動せず、2回トグルしなければならないという問題が修正されました。この修正により、新規インストール直後でも /voice コマンドを1回実行するだけでボイスモードが正しく有効になります。
基本的な使い方
修正後は、新規インストール時でも通常通り1回のコマンドでボイスモードを起動できます:
bash
# ボイスモードを有効にする(1回で正しく起動するようになりました)
/voice
# ボイスモードを無効にする
/voice実践例
新規インストール後のボイスモード初期設定
bash
# Claude Codeをインストール直後
claude
# ボイスモードを有効化(v2.1.75以降は1回で動作)
/voice
# → マイクのアクセス許可を求める場合があります
# → 許可するとボイスモードが即座に起動します
# 以前(v2.1.74以前)の回避策(不要になりました)
# /voice ← 1回目(機能しなかった)
# /voice ← 2回目(ようやく起動していた)ボイスモードの活用
bash
# ボイスモードで音声入力を使ってコーディング
/voice
# → マイクに向かって話しかけるだけでプロンプトを入力できます
# → 「このファイルのバグを修正して」などの音声コマンドが使用可能
# ボイスモードをオフにしてテキスト入力に戻る
/voice注意点
- 対象バージョン: この問題はv2.1.75で修正されました。旧バージョンでは2回トグルする回避策が必要でした
- 既存インストール: 既存のインストール環境では以前から問題なく動作していました。今回の修正は新規インストール時のみに影響します
- マイク権限: 初回利用時はOSのマイクアクセス許可が必要な場合があります