原文(日本語に翻訳)
[VSCode] 現在のプラン使用状況を表示する /usage コマンドを追加
原文(英語)
[VSCode] Added /usage command to display current plan usage
概要
Claude Code v2.1.14では、VS Code拡張機能に /usage コマンドが追加されました。このコマンドを使用すると、現在のClaudeサブスクリプションプランの使用状況とレート制限のステータスを確認できます。月間の使用量上限、残り使用可能量、APIレート制限などを一目で把握でき、効率的なリソース管理が可能になります。
基本的な使い方
VS Code でClaude Code拡張機能を使用している場合:
- Claude Codeのチャット画面を開く
/usageと入力してEnterキーを押す- 現在のプラン使用状況が表示される
表示される情報には以下が含まれます:
- サブスクリプションプランの種類(Pro、Max、Teams など)
- 月間使用量の上限
- 現在の使用量
- 残り使用可能量
- レート制限のステータス
実践例
月間使用量の確認
月の途中で残りどれくらい使えるか確認:
/usage表示例:
プラン: Claude Pro
月間上限: 1000 メッセージ
使用済み: 750 メッセージ
残り: 250 メッセージ (25%)
リセット日: 2026年2月1日レート制限の確認
API使用量が制限に近づいているか確認:
/usageレート制限情報も表示される場合:
レート制限ステータス:
- 1分あたりのリクエスト: 45/50
- 1時間あたりのトークン: 180k/200kチーム使用量の監視
Teamsプランで複数メンバーの使用状況を把握:
/usageチーム全体の使用状況が表示される(権限に応じて)
大規模プロジェクト前の確認
リソースを多く消費する作業の前に確認:
# 大規模なリファクタリングや分析タスクの前に
/usage
# 十分な残量があることを確認してから作業開始
"プロジェクト全体をリファクタリングしてください"注意点
- VS Code専用機能:この
/usageコマンドはVS Code拡張機能専用です。CLI版では別の方法で使用量を確認します - サブスクリプション限定:この機能はClaude Pro、Max、Teams、Enterpriseプラン加入者のみ利用可能です
- APIキーユーザーには非対応:Claude API(旧Anthropic API)のAPIキーを使用している場合、使用量はConsoleで確認する必要があります
- リアルタイム更新:表示される使用量はリアルタイムまたは数分以内の情報です
- CLI版の
/usage:CLI版のClaude Codeでも/usageコマンドは使用できますが、v2.1.14以前から存在していました /costとの違い:/costコマンドはトークン使用統計を表示し、/usageはプラン上限と残量を表示します