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原文(日本語に翻訳)

claude agents のステートグループビューからのディスパッチが、エージェントビューを開いたディレクトリからセッションを開始するようになりました。

原文(英語)

claude agents dispatching from the state-grouped view now starts the session in the directory the agent view was opened from

概要

claude agents のステートグループビュー(状態別にグループ化されたエージェント一覧)からエージェントをディスパッチ(送信)する際、エージェントビューを開いたときのカレントディレクトリでセッションが開始されるようになりました。これにより、プロジェクトのディレクトリコンテキストが正しく引き継がれ、エージェントが意図したプロジェクト内で動作します。

基本的な使い方

プロジェクトのルートディレクトリで claude agents を開いてディスパッチすると、そのディレクトリがエージェントの作業ディレクトリになります:

bash
cd /path/to/my-project
claude agents
# ステートグループビューからエージェントをディスパッチすると、
# /path/to/my-project がカレントディレクトリになる

実践例

複数プロジェクトを管理する場合

bash
# プロジェクト A でエージェントをディスパッチ
cd ~/projects/project-a
claude agents
# → ディスパッチされたエージェントは project-a を作業ディレクトリとして動作

# プロジェクト B でエージェントをディスパッチ
cd ~/projects/project-b
claude agents
# → ディスパッチされたエージェントは project-b を作業ディレクトリとして動作

プロジェクトごとに正しいディレクトリコンテキストでエージェントが動作するため、ファイルの読み書きやコマンド実行がプロジェクト内に適切に限定されます。

注意点

  • この変更はステートグループビュー(状態別グループ表示)からのディスパッチに適用されます。
  • claude agents を開いたディレクトリが作業ディレクトリになるため、正しいプロジェクトディレクトリで claude agents を開くことが重要です。

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