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原文(日本語に翻訳)

claude agents の完了済みリストが利用可能な縦スペースを埋めるように改善。短いターミナルではヘッダーがコンパクトになり、ライブセッションが見えるようになった

原文(英語)

Improved claude agents completed list to fill available vertical space; on short terminals the header compacts so live sessions stay visible

概要

claude agents コマンドの UI が改善されました。完了済みジョブのリストがターミナルの利用可能な縦スペースを最大限活用して表示されるようになります。また、縦に短いターミナルウィンドウでは、ヘッダー部分がコンパクトに表示されることで、実行中(ライブ)セッションが常に画面に収まるように最適化されています。

基本的な使い方

bash
# バックグラウンドエージェントの一覧表示
claude agents

# ターミナルのサイズに応じて自動的にレイアウトが最適化される:
# - 大きなターミナル: 完了済みリストをフルに表示
# - 小さなターミナル: ヘッダーをコンパクト化、ライブセッションを優先表示

実践例

小さなターミナルウィンドウでの使用

修正前(縦が短いターミナル):
┌─────────────────────────────────┐
│ Claude Background Agents        │
│ ─────────────────────────────── │
│ Version: 2.1.195                │  ← ヘッダー情報が多くのスペースを占有
│ Active sessions: 2              │
│ Completed: 5                    │
│ ライブセッション 1(見切れ...) │  ← ライブセッションが部分的にしか見えない
└─────────────────────────────────┘

修正後(縦が短いターミナル):
┌─────────────────────────────────┐
│ Agents [2 live, 5 done]         │  ← ヘッダーがコンパクト化
│ ● ライブセッション 1(実行中)  │  ← ライブセッションが完全に見える
│ ● ライブセッション 2(実行中)  │
│ ✓ 完了済みジョブ 1             │
│ ✓ 完了済みジョブ 2             │
└─────────────────────────────────┘

多数のバックグラウンドジョブを管理する場合

bash
# 多くのジョブが完了している場合でも、縦スペースを有効活用して表示
claude agents

# 完了済みリストが利用可能な全スペースに展開される
# スクロールで追加のジョブを確認可能

IDE の統合ターミナルでの使用

IDE に組み込まれた小さなターミナルパネルでも、ライブセッションが優先表示されます。

bash
# VS Code の統合ターミナル(縦幅が制限される場合が多い)でも
claude agents
# ✅ ライブセッションが常に見える位置に表示される

注意点

  • ターミナルのリサイズに応じて動的にレイアウトが調整されます
  • ライブ(実行中)セッションは常に優先的に表示されます
  • 完了済みジョブが多い場合はスクロールで確認できます
  • ターミナルの最小縦幅は概ね 10 行程度以上を推奨します

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