原文(日本語に翻訳)
プランモード時にShift+Tabキーボードショートカットを使用して、「編集を自動承認」オプションを素早く選択できるようになりました。
原文(英語)
Added Shift+Tab keyboard shortcut in plan mode to quickly select "auto-accept edits" option
概要
Claude Codeのプランモードで、Shift+Tabキーを押すことで「編集を自動承認(auto-accept edits)」オプションに素早くフォーカスを移動できるようになりました。これにより、マウスを使わずにキーボードだけで効率的にワークフローを制御できます。
基本的な使い方
プランモードでClaude Codeが提案を表示した際、以下の操作が可能です。
bash
# プランモードで提案が表示された時
# Tab: 次のオプションへ移動
# Shift+Tab: 前のオプションへ移動(特に「auto-accept edits」へ素早くアクセス)
# Enter: 選択中のオプションを実行従来はTabキーで順番に移動する必要がありましたが、Shift+Tabで逆方向に移動できるため、「編集を自動承認」オプションに素早くアクセスできます。
実践例
大量のファイル編集時の効率化
bash
# Claudeに依頼:
"プロジェクト内の全てのimport文を整理してください"
# Claudeがプランを提示
# → Shift+Tab で「auto-accept edits」を選択
# → Enter で一括承認
# → 個別に確認せずに全ての編集を適用信頼できる編集作業(フォーマット、リネーム等)では、自動承認モードで時間を大幅に短縮できます。
リファクタリング作業での活用
bash
# Claudeに依頼:
"この関数を複数のファイルに分割してください"
# プランモードで提案を確認
# → 内容に問題なければShift+Tab → Enter
# → キーボードのみで承認完了テストコード生成時の一括適用
bash
# Claudeに依頼:
"各コンポーネントにユニットテストを追加してください"
# プランモード:
# 1. Claudeが複数ファイルの編集計画を提示
# 2. Shift+Tab で「auto-accept edits」を選択
# 3. Enter で全てのテストファイルを一括生成ドキュメント更新の高速化
bash
# Claudeに依頼:
"全てのREADMEファイルに最新のAPI情報を反映してください"
# プランモードで確認後:
# → Shift+Tab → Enter で一括更新
# → マウス操作なしで完了注意点
- 慎重な使用: 自動承認モードは便利ですが、重要な変更の場合は個別確認を推奨します
- プランモードのみ: この機能はプランモード(
--planフラグ使用時)でのみ利用可能です - キーボードナビゲーション: Tab(前進)とShift+Tab(後退)を組み合わせることで、全てのオプションに効率的にアクセスできます
- 確認の習慣: 特にプロダクションコードへの変更時は、自動承認前にプランの内容を確認する習慣をつけましょう