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原文(日本語に翻訳)

候補をナビゲーションした後に間違ったコマンドがハイライトされる、スラッシュコマンドの古い選択状態が残る問題を修正しました。

原文(英語)

Fixed stale slash command selection showing wrong highlighted command after navigating suggestions

概要

スラッシュコマンド(/)の候補リストを上下キーでナビゲーションした後、選択されているコマンドと実際にハイライト表示されているコマンドがズレてしまう問題が修正されました。ユーザーが思っていたコマンドと異なるコマンドが実行される可能性があったため、本修正でナビゲーションと選択表示が正しく同期するようになります。

基本的な使い方

スラッシュコマンドの候補リストで上下キーを押すと、ハイライト表示が正確に選択中のコマンドを示すようになりました。

bash
$ claude
> /              ← / を入力してコマンド候補を表示
  /clear
  /edit ↑↓ でナビゲーション
  /exit
  /help
# ハイライトが実際の選択と一致するようになった

実践例

ユースケース: コマンドリストからの選択

候補リストをナビゲートして目的のコマンドを選択する際、表示が正確になります。

bash
$ claude
> /e            ← /e で絞り込み
  /edit で下に移動
  /exit
# 修正前: /edit を選択しているつもりで /exit が実行されることがあった
# 修正後: 選択とハイライトが一致し、意図通りのコマンドが実行される

ユースケース: 長いコマンドリストのナビゲーション

コマンド数が多い場合(プラグインによる追加コマンドを含む)、正確な選択状態の表示が重要です。

bash
$ claude
> /              ← 全コマンドリスト表示
# ↑↓ で素早くナビゲートしても
# ハイライトが正確に追従するようになった

注意点

  • この問題は候補リストをナビゲートした直後に Enter を押した場合に顕著でした
  • 修正前は候補をスクロールした後、少し待ってから選択すると誤動作しにくかったですが、今後はすぐに選択しても安全です

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