Auto mode: 権限確認待ちでスピナーが赤く変わるようになった
原文(日本語に翻訳)
Auto mode: ツールが実行中のように見える代わりに、権限確認が止まっているときにスピナーが赤くなるようになりました。
原文(英語)
Auto mode: the spinner now turns red when a permission check stalls, instead of looking like the tool is running
概要
Claude CodeのAuto modeで、権限確認のプロンプトが表示されて処理が止まっているとき、スピナーが赤色に変わるようになりました。従来はスピナーがツールの実行中と同じ見た目のままだったため、処理が進んでいるのか確認待ちなのかが分かりにくい問題がありました。赤いスピナーを見たらユーザーの操作(権限の許可・拒否)が必要だと即座に判断できます。
基本的な使い方
Auto modeでClaude Codeを使用していると、権限確認が必要な場面でスピナーが赤く変わります:
bash
# Auto modeで起動(または設定で有効化済みの場合)
claude --auto
# または設定でAuto modeを有効化
claude
# → /auto-mode コマンドで切り替え
# 権限確認が発生すると:
# [赤いスピナー] ⟳ ← この状態が「権限確認待ち」のサイン
# → ターミナルを確認して権限を許可/拒否する実践例
権限確認待ちへの対応
Auto modeで長い処理を実行中に赤いスピナーが表示されたら:
# 通常の処理中(緑/白のスピナー)
⟳ ファイルを解析中...
# 権限確認待ち(赤いスピナー)
⟳ [赤] ← ここで止まっている場合は権限の確認が必要
# 表示されているプロンプトを確認して:
# Allow tool: Write("/etc/config.json")? [y/n]
# → y (許可) または n (拒否) を入力自動化スクリプトでの注意
bash
# 長時間のバックグラウンド処理でAuto modeを使用する場合
# 赤いスピナーが表示されたら権限確認が必要なことを認識する
# 完全な自動化が必要な場合は --dangerously-skip-permissions を使用
claude --auto --dangerously-skip-permissions --print "タスクを実行"注意点
- 赤いスピナーは「エラー」ではなく「権限確認待ち」を意味します
- 赤いスピナーが表示されたらターミナルをスクロールして確認プロンプトを探してください
- 長時間放置すると操作がタイムアウトする場合があります
--dangerously-skip-permissionsを使用すれば権限確認をスキップできますが、信頼できる環境でのみ使用してください