スリープ復帰後にストリーミングリクエストが失敗する問題を修正
原文(日本語に翻訳)
マシンがスリープから復帰した後に、「Content block not found」またはJSONパースエラーでストリーミングリクエストが失敗する問題を修正しました。
原文(英語)
Fixed streaming requests failing with "Content block not found" or JSON parse errors after the machine wakes from sleep
概要
パソコンやMacのスリープ状態から復帰した後、Claude Codeのストリーミングリクエストが「Content block not found」またはJSONパースエラーで失敗することがありました。この修正により、スリープ復帰後もストリーミングが正常に機能するようになりました。
基本的な使い方
この修正は自動的に適用されます。スリープ復帰後にClaude Codeを使用する際に、以前は発生していたエラーが解消されます。
実践例
影響を受けていたシナリオ
- ラップトップを閉じてスリープ → 再度開いてClaude Codeを使用
- Claude Codeを起動したまま長時間放置(システムがスリープ)→ 復帰後に応答リクエスト
- 省電力設定によるスリープ後の使用
修正後の動作
スリープ復帰後、Claudeに質問を送信した際に:
- 以前:「Content block not found」エラーまたはJSONパースエラー
- 修正後:正常にストリーミングレスポンスを受信
注意点
- この修正はネットワーク接続が切断・復帰するシナリオ(スリープ、ネットワーク切り替えなど)に対して有効です
- エラーが発生した場合は、セッションを再起動することで回避できます(従来の回避策)
- この修正により回避策は不要になりましたが、深刻なネットワーク障害の場合は再起動が必要な場合があります
関連情報
- Claude Code の接続管理
- ネットワーク問題のトラブルシューティング:
claude --help