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原文(日本語に翻訳)

[VSCode] /clear で会話コンテキストと表示されているトランスクリプトがクリアされない問題を修正しました。

原文(英語)

[VSCode] Fixed /clear not clearing the conversation context and displayed transcript

概要

VSCode の Claude Code 拡張機能において、/clear コマンドを実行しても会話コンテキストが正しくリセットされず、表示されているトランスクリプト(会話履歴)も消えないままになっていた問題が修正されました。修正後は /clear でコンテキストと表示の両方が正常にクリアされます。

基本的な使い方

VSCode で Claude Code を使用している場合、/clear コマンドが正常に機能するようになります。

# VSCode の Claude Code パネルで
/clear

# 修正前: 
# - 会話がクリアされたように見えても内部コンテキストは残存
# - 以前の会話内容がモデルに影響し続ける
# - 表示上も古いトランスクリプトが残る

# 修正後:
# - 会話コンテキストが完全にリセット
# - 表示トランスクリプトもクリア
# - 新しい会話が完全にフレッシュな状態で開始

実践例

新しいタスクを始める前のリセット

# VSCode での操作手順

1. Claude Code パネルを開く(Cmd/Ctrl + Shift + P → "Claude Code: Open")
2. 現在の会話が完了したら /clear を入力
3. 修正後: パネルがクリアされ、新しいコンテキストで会話開始

誤ったコンテキストのリセット

# 間違ったファイルやブランチの情報でClaudeに質問してしまった場合
# /clear でリセットして正しいコンテキストから再開

/clear

> [正しいファイルを選択して] このコードのバグを修正してください

# 修正後: 以前の誤ったコンテキストがクリアされた状態で作業開始

大きなコンテキストのリセット

# 長時間の作業でコンテキストが肥大化した場合

/context  # 現在の使用量を確認
# → 90% 使用中

/clear  # VSCodeでクリア

# 修正後: コンテキストが完全にリセットされ、
# 新しい作業を開始できる

注意点

  • この修正はVSCode の Claude Code 拡張機能に特有の問題でした。ターミナル版のClaude Codeには影響しませんでした。
  • /clear を実行すると会話履歴が完全に削除されます。重要な会話内容は事前に保存しておくことを推奨します。
  • VSCode の Claude Code 拡張機能は最新バージョンに更新することで、この修正が適用されます。
  • /clear/compact の違いに注意してください。/compact はコンテキストを圧縮しますが、/clear は完全にリセットします。

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