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原文(日本語に翻訳)

cd <外部ディレクトリ> && <コマンド> のパーミッションプロンプトが、「はい、<ディレクトリ>/からの読み取りを許可する」のみを表示する代わりに、連鎖したコマンドを正しく表示するよう修正

原文(英語)

Fixed cd <outside-dir> && <cmd> permission prompt to surface the chained command instead of only showing "Yes, allow reading from <dir>/"

概要

以前は cd /some/dir && some-command のような連鎖コマンドを実行しようとすると、パーミッションプロンプトに「はい、/some/dir/からの読み取りを許可する」とだけ表示され、実際に実行される some-command が何であるかが分かりませんでした。この修正により、プロンプトに連鎖コマンド全体が表示されるようになり、何を許可しようとしているかを正確に把握できるようになります。

基本的な使い方

修正後は、cd で別ディレクトリに移動してコマンドを実行する場合のパーミッションプロンプトが以下のように改善されます。

# 修正前(問題のある表示)
> はい、/external-dir/ からの読み取りを許可する

# 修正後(正しい表示)
> cd /external-dir && ls -la を実行することを許可する

実践例

外部ディレクトリへの移動とファイル操作

bash
# Claudeが以下のようなコマンドを実行しようとする場合
cd /tmp/work-area && cat config.json

# 修正前: 「/tmp/work-area/ からの読み取りを許可する」とのみ表示
# 修正後: 連鎖コマンド全体が表示される

スクリプトの実行確認

bash
# 別ディレクトリのスクリプトを実行しようとする場合
cd /opt/scripts && ./deploy.sh

# ユーザーは「deploy.sh を実行しようとしている」ことを
# パーミッションプロンプトで確認できる

複数の連鎖コマンド

bash
# 複数のコマンドが連鎖している場合
cd /var/log && grep ERROR app.log | tail -20

# プロンプトにはコマンド全体が表示されるため
# 何が実行されるかを安全に確認できる

注意点

  • この修正はパーミッション表示の改善であり、実際のパーミッション動作は変更されていません
  • cd で移動する先が作業ディレクトリ外の場合に特に重要な修正です
  • 連鎖コマンドが長い場合、プロンプトに全文が表示されます

関連情報