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原文(日本語に翻訳)

CJK IME が全角スペースを挿入する場合に音声入力のホールドトゥトークが起動しない問題を修正しました。

原文(英語)

Fixed voice input hold-to-talk not activating when a CJK IME inserts a full-width space

概要

日本語・中国語・韓国語(CJK)の IME(Input Method Editor)を使用している場合、スペースキーを押すと半角スペースの代わりに全角スペース(「 」)が挿入されることがあります。この場合、音声入力のホールドトゥトーク機能が起動しない問題が修正されました。修正後は全角スペースが挿入された場合でも、ホールドトゥトークが正常に機能します。

基本的な使い方

日本語 IME などを使用しながら音声入力のホールドトゥトークを使用できます。

bash
$ claude
# 日本語 IME がアクティブな状態でスペースキーを長押し
# 全角スペースが入力されても
# 修正後: ホールドトゥトークが正常に起動

実践例

ユースケース: 日本語環境での音声入力

日本語 IME を常時アクティブにしている環境でも音声入力が使えます。

bash
$ claude
# macOS の日本語入力(ことえり、ATOK など)を使用中
# スペースキー長押し → ホールドトゥトーク起動
# 「コードをリファクタリングしてください」と話す
# 認識結果が入力される

ユースケース: 混合入力ワークフロー

テキストと音声を交互に使う場合に特に重要です。

bash
$ claude
# テキストで「このファイルの」と入力
# スペースを押してホールドトゥトーク(日本語 IME がアクティブ)
# 音声で「バグを修正してください」と入力
# → 「このファイルのバグを修正してください」として処理

注意点

  • この問題は CJK(中国語・日本語・韓国語)の IME を使用しており、かつ音声入力が有効な場合に発生していました
  • 全角スペース(U+3000)と半角スペース(U+0020)の検出が修正されました
  • この修正は macOS の日本語 IME(あ/A 入力モード)、Windows の IME、Linux の fcitx/ibus にも適用されます

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