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原文(日本語に翻訳)

プラグイン自動リネームを改善: マーケットプレイスの renames マップが自動的に適用され、設定が新しい名前に更新されるようになった。

原文(英語)

Improved plugin auto-rename: marketplace renames maps are now followed automatically, updating your settings to the new name

概要

Claude Code のプラグインマーケットプレイスでプラグインがリネームされた場合、renames マップに従って設定ファイルが自動的に更新されるようになりました。プラグイン作者が名前を変更した際に、ユーザーが手動で設定を変更する必要がなくなります。これにより、プラグインの名前変更をシームレスに追跡できます。

基本的な使い方

この機能は自動で動作します。プラグインがリネームされた場合:

  1. マーケットプレイスの renames マップが確認される
  2. settings.json 内のプラグイン名が自動的に新しい名前に更新される
  3. プラグインは引き続き正常に動作する

ユーザー側での操作は不要です。

実践例

リネームが発生するシナリオ

プラグイン作者がプラグインを改名した場合:

変更前の settings.json:

json
{
  "plugins": ["@company/old-plugin-name"]
}

マーケットプレイスの renames マップ(プラグイン作者が設定):

json
{
  "renames": {
    "@company/old-plugin-name": "@company/new-plugin-name"
  }
}

自動更新後の settings.json:

json
{
  "plugins": ["@company/new-plugin-name"]
}

影響を受ける設定ファイル

  • ~/.claude/settings.json(ユーザー設定)
  • .claude/settings.json(プロジェクト設定)
  • 組織設定

プラグイン設定の確認

bash
# 現在インストール済みのプラグインを確認
/plugins

# 設定ファイルで現在のプラグイン名を確認
cat ~/.claude/settings.json | jq '.plugins'

注意点

  • リネームは Claude Code の起動時またはプラグイン更新時に適用されます
  • リネームが適用された場合、変更内容がログまたは通知で確認できる場合があります
  • 手動でプラグイン名をカスタマイズしている場合(エイリアス等)は上書きされる可能性があります
  • プラグイン固有の設定(pluginSettings)は名前変更後も引き継がれます

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