原文(日本語に翻訳)
/btw を改善:←/→ 矢印キーで以前の回答をステップ操作できるようになった。
原文(英語)
Improved /btw with ←/→ arrow navigation to step through earlier answers.
概要
/btw(By The Way)コマンドが改善され、左右の矢印キーで以前に /btw に送信した内容とその回答を閲覧できるようになりました。複数のコンテキスト情報を /btw で追加した場合でも、過去の情報を簡単に振り返ることができます。長い会話の中でコンテキスト情報を管理しやすくなります。
基本的な使い方
/btw コマンドを使用して、Claudeにコンテキスト情報を提供します:
bash
/btw このプロジェクトではPythonのバージョンは3.11を使用していますbash
/btw テストは pytest を使ってくださいbash
/btw データベースは PostgreSQL 15 です複数の /btw を追加した後、/btw を単体で呼び出すと以前の回答が表示され、←/→ キーでステップ操作できます。
実践例
複数のコンテキスト情報を管理する
長い開発セッションで複数のコンテキストを追加している場合:
bash
# 最初に /btw でコンテキストを追加
/btw 本番環境はAWS上にあり、us-east-1リージョンです
# ...作業を続ける...
/btw コードスタイルはBlackフォーマッターを使用しています
# ...作業を続ける...
/btw 認証にはJWT tokenを使用しています
# ...作業を続ける...
# 過去のコンテキストを確認したいとき
/btw
# ← で前の回答へ、→ で次の回答へナビゲート矢印ナビゲーションの操作
/btwコマンド入力後の操作:
← (左矢印): より以前の回答に移動
→ (右矢印): より新しい回答に移動これにより、セッション全体のコンテキスト情報を時系列で確認できます。
プロジェクト設定の確認と参照
複雑なプロジェクトで作業する際に、最初に登録したコンテキスト情報を後から確認できます:
bash
# セッション開始時
/btw このリポジトリはモノレポ構成でapps/とpackages/に分かれています
# 数時間後の作業中
/btw
# ← キーを押して最初のコンテキストに戻って確認注意点
/btwのナビゲーション履歴は現在のセッション内のみ有効です- ← キーを何度か押すことで複数の過去の
/btw回答を遡ることができます - このコマンドはClaudeにコンテキスト情報を「ついでに」伝えるための機能で、会話の流れを変えずに情報を追加できます
- 登録したコンテキストはClaude Codeのシステムコンテキストの一部となり、以降の回答に影響します