原文(日本語に翻訳)
モデルまたはログイン切り替えによって履歴に古い思考ブロック署名が残り、セッションがスタックする問題を修正しました。古い署名はプロアクティブに取り除かれ、リトライのセーフティネットも追加されました。
原文(英語)
Fixed sessions getting stuck after a model or login switch left stale thinking-block signatures in history; now stripped proactively with a retry safety-net
概要
セッション中にモデルやアカウントを切り替えた際、以前のモデルが生成した思考ブロック(extended thinking)の署名が会話履歴に残り、新しいモデルがその署名を検証できずにセッションがスタックする問題が修正されました。v2.1.152 以降は、古い思考ブロック署名がプロアクティブに除去され、万が一の場合のリトライ機構も追加されました。
影響を受けていた状況
- セッション中にモデルを切り替えた場合(例:Opus から Sonnet へ)
- セッション中にアカウント(ログイン)を切り替えた場合
- 特に extended thinking(思考機能)を使用していた直後に切り替えた場合
注意点
- v2.1.152 以降では自動的に修正されており、特別な操作は不要です
- モデルの切り替えがより安全に行えるようになりました