無効化:Windows(WSL含む)での行ごとのレスポンスストリーミング
原文(日本語に翻訳)
レンダリングの問題により、Windows(Windows Terminal の WSL を含む)での行ごとのレスポンスストリーミングを無効化。
原文(英語)
Disabled line-by-line response streaming on Windows (including WSL in Windows Terminal) due to rendering issues
概要
Windows 環境(Windows Terminal 上の WSL を含む)で発生していたレンダリングの問題を解消するため、行ごとのレスポンスストリーミングが無効化されました。以前は文字や行が描画中にちらついたり、レイアウトが崩れることがありました。この変更により表示が安定します。
基本的な使い方
この変更はユーザーが設定することなく自動的に適用されます。Windows 環境では:
# 以前:行ごとにリアルタイムストリーミング表示(ちらつきが発生することがあった)
Claude: テスト...
Claude: テストを実...
Claude: テストを実行...
# 変更後:まとまった単位での表示(安定したレンダリング)
Claude: テストを実行しました。結果は以下の通りです...実践例
### Windows Terminal / WSL 環境
bash
# Windows Terminal で WSL を使用している場合
# → 自動的にストリーミング無効化が適用される
claude -p "このコードをレビューしてください"### PowerShell / cmd 環境
powershell
# Windows 上で直接 Claude Code を使用している場合も同様
claude注意点
- macOS・Linux: この変更の影響を受けない。行ごとのストリーミングは引き続き有効
- 応答の完成度: ストリーミングが無効でも応答が遅くなるわけではない。表示のタイミングが変わるだけ
- 将来の改善: Windows でのレンダリング問題が解決次第、ストリーミングが再び有効化される可能性がある
- WSL バージョン: WSL2 と WSL1 の両方が対象