/ultraplanがデフォルトのクラウド環境を自動作成:Web設定不要でリモートセッション開始
原文(日本語に翻訳)
/ultraplan およびその他のリモートセッション機能が、Web上での事前セットアップを必要とせず、デフォルトのクラウド環境を自動作成するようになりました
原文(英語)
/ultraplan and other remote-session features now auto-create a default cloud environment instead of requiring web setup first
概要
これまで /ultraplan やリモートセッション機能を使うには、事前にclaude.ai/codeでクラウド環境を手動でセットアップする必要がありました。今回の改善により、初めてこれらの機能を使う場合でも自動的にデフォルトのクラウド環境が作成されるため、すぐにリモートセッションを開始できます。
基本的な使い方
/ultraplanの起動
/ultraplan初回実行時も追加のWeb設定なしで自動的にクラウド環境が作成され、プランニングセッションが開始されます。
バックグラウンドセッション(& プレフィックス)
& このプロジェクトのテストカバレッジを向上させて同様に、クラウド環境の事前セットアップなしでバックグラウンドタスクを開始できます。
実践例
初めてultraplanを使う場合
bash
# Claude Code CLIを起動
claude
# /ultraplanを実行(初回でもWeb設定不要)
> /ultraplan
# 自動的にクラウド環境が作成され、
# 詳細なプランニングセッションが開始されるリモートセッションとの組み合わせ
bash
# バックグラウンドで大規模タスクを実行
> & 認証システムをOAuth2に移行して
# セッションIDが返される(クラウド環境が自動作成)
# Session started: abc123
# Task running at: https://claude.ai/code/sessions/abc123チームでの並列プランニング
bash
# メンバーAがultraplanで設計
> /ultraplan
# フィーチャーXのアーキテクチャを設計して
# メンバーBも独立してultraplanを使用(それぞれのクラウド環境)
> /ultraplan
# フィーチャーYのAPI設計を考えて注意点
- 自動作成されるデフォルト環境: 個別にカスタマイズが必要な場合は、claude.ai/codeで環境設定を変更できます
- インターネット接続が必要: クラウド環境の作成にはclaude.aiへの接続が必要です
- プランモードのUI確認: 組織設定やAuth設定がclaude.aiに接続できない場合、「Refine with Ultraplan」オプションは非表示になります(同バージョンで改善済み)
- 初回の遅延: 初めてクラウド環境を作成する際は若干の待機時間が発生する場合があります