原文(日本語に翻訳)
Ctrl+O をノーマルモードとバーボストランスクリプトのみの切り替えに変更;フォーカスビューは新しい /focus コマンドで別途切り替え可能に
原文(英語)
Changed Ctrl+O to toggle between normal and verbose transcript only; focus view is now toggled separately with the new /focus command
概要
v2.1.110 でキーボードショートカットとビュー切り替えの仕様が変更されました。Ctrl+O はノーマルモードと詳細トランスクリプトモードの切り替え専用になり、フォーカスビューへの切り替えは新しい /focus コマンドで行います。この変更により、各ビューモードへのアクセスがより明確になり、操作性が向上しています。
基本的な使い方
bash
# フォーカスビューの切り替え(新しい方法)
/focus
# Ctrl+O: ノーマル ↔ 詳細トランスクリプト の切り替え(変更後の動作)実践例
フォーカスビューの活用
フォーカスビューは、長い会話で最後のやりとりだけを確認したい場合に便利です。
bash
# フォーカスビューに切り替え
/focus
# 表示される内容:
# - 最後のプロンプト
# - ツール呼び出しの1行サマリー(編集差分統計付き)
# - Claude の最終回答トランスクリプトモードでの検索
Ctrl+O で切り替えた詳細トランスクリプトモードでは、less ライクなナビゲーションが使えます:
Ctrl+O # ノーマル ↔ トランスクリプト切り替え
/キーワード # トランスクリプト内を検索
n # 次の検索結果へ
N # 前の検索結果へ
j / k # 1行ずつスクロール
[ # 会話内容をスクロールバックバッファに書き出しビューモードの使い分け
| モード | 切り替え方 | 用途 |
|---|---|---|
| ノーマル | デフォルト / Ctrl+O | 通常の作業 |
| 詳細トランスクリプト | Ctrl+O | 全ての会話履歴を確認 |
| フォーカス | /focus | 最新のやりとりに集中 |
注意点
/focusコマンドはフルスクリーンモード(/tui fullscreen)での使用が前提です- v2.1.110 以前は
Ctrl+Oでフォーカスビューも含めた3状態切り替えでしたが、今後は/focusコマンドを使用してください - フォーカスビューの内容はスクロールバックバッファには書き出されません
関連情報
- Claude Code フルスクリーンレンダリング ドキュメント
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