原文(日本語に翻訳)
/agentsコマンドで、ライブのサブエージェントインスタンスを持つエージェントタイプの横に● N runningインジケーターを追加しました。
原文(英語)
Added ● N running indicator in /agents next to agent types with live subagent instances
概要
/agentsコマンドで表示されるエージェント一覧に、現在実行中のサブエージェントインスタンス数を示す● N runningインジケーターが追加されました。並行して複数のサブエージェントを動かす場面で、どのエージェントタイプが何件稼働中かをひと目で把握できます。長時間実行のエージェントや非同期タスクの管理がより直感的になりました。
基本的な使い方
/agentsコマンドを実行すると、稼働中のサブエージェントがあるエージェントタイプの横にインジケーターが表示されます。
/agents表示例:
利用可能なエージェント:
general-purpose 汎用エージェント
code-reviewer ● 2 running コードレビュー専門エージェント
test-runner ● 1 running テスト実行エージェント
data-analyst データ分析エージェント実践例
並行コードレビューの進捗確認
複数のプルリクエストを同時にレビューさせている場合:
bash
# 複数のサブエージェントを並行起動
# エージェント1: PRのレビュー
# エージェント2: テストの実行
# エージェント3: ドキュメント生成
# /agents で状態を確認
/agents
# → code-reviewer ● 2 running
# → test-runner ● 1 runningマルチエージェント処理の監視
大規模なコードベースのリファクタリングなど、多数のエージェントを並行動作させる場合に便利です:
/agents を定期的に確認して:
- どのエージェントタイプが処理中かを把握
- 完了したエージェントがいなくなったことを確認
- 予期しないエージェントが残っていないかチェックバックグラウンドタスクとの組み合わせ
Ctrl+B でタスクをバックグラウンドに送った後、
/agents でサブエージェントの稼働状況を確認できます。
また /tasks コマンドで個別タスクの詳細も確認可能です。注意点
● N runningは現在ライブのサブエージェントインスタンスが存在する場合のみ表示されます。実行完了したエージェントは表示されません。- バックグラウンドに送ったサブエージェント(
Ctrl+B)もrunningとしてカウントされます。 - サブエージェントの個別詳細を確認するには
/tasksコマンドを使用してください。 - カスタムサブエージェント(
.claude/agents/に定義したもの)も同様にインジケーターが表示されます。