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原文(日本語に翻訳)

  • バックグラウンド化したCtrl+Bクエリがトランスクリプトを喪失する、または/clear後に新しい会話を破損する問題を修正

原文(英語)

  • Fixed backgrounded Ctrl+B queries losing their transcript or corrupting the new conversation after /clear

概要

Ctrl+Bでクエリをバックグラウンドに移動した後、そのクエリのトランスクリプト(実行記録)が失われる問題と、/clearで会話をクリアした後にバックグラウンドのクエリが新しい会話を破損する問題が修正されました。これにより、バックグラウンド処理と会話管理の信頼性が向上します。

基本的な使い方

Ctrl+Bでクエリをバックグラウンドに送り、安全に新しい作業を始められます:

claude
> 大規模なテストスイートを実行して
# 実行中に Ctrl+B でバックグラウンドへ

> /clear  # 会話をクリアして新しい作業を開始
> 別のタスクを進めて
# バックグラウンドのタスクも新しい会話も正しく動作する

実践例

バックグラウンドタスクと会話クリアの組み合わせ

長時間かかるタスクをバックグラウンドにして、新しい会話で別作業を進める:

claude
> プロジェクト全体のテストカバレッジレポートを生成して
# 処理中に Ctrl+B でバックグラウンドへ
# トランスクリプトが正しく保持される

> /clear
# 新しい会話が正しく開始される(破損しない)

> READMEを更新して
# バックグラウンドタスクの完了通知が届いても会話は破損しない

複数のバックグラウンドタスク管理

複数のタスクをバックグラウンドに送って並行作業する場合:

claude
> モジュールAのリファクタリング
# Ctrl+B でバックグラウンドへ

> モジュールBのテスト作成
# Ctrl+B でバックグラウンドへ

> /clear
# 両方のバックグラウンドタスクのトランスクリプトが保持される
# 新しい会話も正常に動作

注意点

  • Ctrl+Bはクエリをバックグラウンドに送るショートカットです
  • バックグラウンドタスクの結果は完了時に通知されます
  • /clearは前景のタスクのみクリアし、バックグラウンドタスクは影響を受けません(同バージョンの別修正)
  • トランスクリプトはセッション再開時にも利用可能です

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