原文(日本語に翻訳)
/login OAuth URLにパディングが付いており、マウスで選択しにくかった問題を修正しました。
原文(英語)
Fixed /login OAuth URL rendering with padding that prevented clean mouse selection
概要
/login コマンドで表示されるOAuth認証URLに不要なパディング(空白)が含まれており、マウスでURLをきれいに選択して開くことが困難になっていました。このアップデートにより、URLが適切な形式で表示され、マウスによる選択やコピーがスムーズに行えるようになりました。
基本的な使い方
bash
# ログインコマンドを実行
/login
# 修正前: URLにパディングが付いて表示される
# https://auth.anthropic.com/oauth/authorize?... (前後に余分なスペース)
# 修正後: URLがクリーンに表示される
# https://auth.anthropic.com/oauth/authorize?...
# → マウスでクリックまたは選択してブラウザで開ける実践例
初回セットアップ時のログイン
bash
# Claude Code を初めて使用する場合
claude
# または明示的にログイン
/login
# OAuthフローの開始:
# 1. ブラウザで開くURLが表示される
# 修正後: URLがクリーンに表示され、マウス選択が容易
# https://auth.anthropic.com/oauth/authorize?response_type=code&...
# 2. URLをクリックまたはコピーしてブラウザで開く
# 3. ブラウザで認証を完了
# 4. 認証コードがClaude Codeに自動入力されるターミナルでのURL操作
bash
# macOS Terminal.app での操作
# 修正後: URLを正確にマウスで選択してコピーできる
# Command + クリック でURLを直接開く場合:
# 修正前: パディングが含まれてURLが正しく認識されない
# 修正後: URLが正確に認識されてブラウザで開かれる
# または手動でURLをコピーする場合:
# 修正前: 選択範囲にパディングが含まれてしまう
# 修正後: URLのみをきれいに選択できる異なるターミナルでのURL表示確認
bash
# iTerm2 でのURL表示
# iTerm2はURLを自動検出してリンクとして表示する機能がある
# 修正後: パディングなしのURLが正しく検出される
# SSH接続先でのURL表示
# リモートサーバーでClaude Codeを使用する場合
# 修正後: URLがきれいに表示されてコピーしやすい
# VSCode ターミナルでの表示
# VSCode の統合ターミナルでも修正が適用される自動化でのOAuth URL処理
bash
#!/bin/bash
# OAuth URLを自動的に取得してブラウザで開くスクリプト
# /login コマンドの出力からURLを抽出
# 修正後: パディングなしのURLが取得できる
oauth_url=$(echo "/login" | claude --stdin 2>&1 | grep -oP 'https://[^\s]+')
if [ -n "$oauth_url" ]; then
echo "認証URLを開きます: $oauth_url"
# macOS
open "$oauth_url"
# Linux
# xdg-open "$oauth_url"
# Windows WSL
# cmd.exe /c start "$oauth_url"
else
echo "URLの取得に失敗しました"
fi注意点
- この修正はUIの表示に関する改善です
- OAuth認証フロー自体には変更がありません
- URLのパディング問題はレンダリングロジックに起因していました
- ターミナルの設定によっては、URLクリックの動作が異なる場合があります
--no-browserオプションを使用するとブラウザを自動で開かずにURLのみが表示されます